ビキニデーin高知

ビキニデーin高知

「2022ビキニデーin高知」へのご参加ありがとうございました

 5月6日(金)~7日(土)の「フィールドワーク室戸」には約80人、8日の全体集会にはオンライン含め約160人の方に参加いただきました。

初開催成功に終える(2021年3月5日~14日)

 2020年8月、中満泉国連軍縮担当事務次長は核兵器禁止条約の発効が「最終段階」に来ていると表明したことで、2021年3月には核兵器禁止条約発効を迎える歴史的時期となることを確信した私たちは『ビキニデーin高知』の初開催を決意し実行委員会を9月に立ち上げました。

 『ビキニデーin高知』は、核兵器禁止条約を批准する政府の実現と、ビキニ核被災者の支援を目的に2021年3月5日~14日の10日間に、①ヒロシマ・ナガサキ・ビキニそして福島原発事故の核被災を伝える写真展、②元マグロ漁船員と遺族との交流を目的とした室戸・幡多でのフィールドワーク、③『ビキニデーin高知』全体集会、④映画「第五福竜丸」と証言記録映画「その次の季節」の上映会と四つの企画をたてました。

 新型コロナウイルス感染対策をすべての企画で徹底し、全体集会は会場参加とオンライン参加で成功させるなどを確認し取り組みました。初開催でありましたが各企画とも内容は充実し、元漁船員と遺族はもとより、参加者も学んで元気になるビキニデーとなりました。

 『ビキニデーin高知』の集会宣言は、青年たちの起草チームによって「ヒバクシャ支援と核兵器廃絶の輪を高知から世界へ広げよう」が提案され、参加者の大きな拍手で採択されました。 『ビキニデーin高知』の開催にあたり、3・1ビキニデー焼津集会からの連帯挨拶、日本原水協、全日本民医連、平和委員会などの全国組織をはじめ、県内外の団体・個人の皆様より物心両面でのご支援によって無事成功裏に終えた事をご報告し、ご支援に感謝を申し上げます。

2021年4月吉日
「ビキニデーin」高知実行委員会